◆米大リーグ ブレーブス6―5パドレス(23日、米ジョージア州アトランタ=トゥルイストパーク)

 パドレスの松井裕樹投手(30)が、敵地のブレーブス戦、3―5の4回2死一塁から3番手で登板。1回1/3回を1安打無失点で防御率は2・68となった。

 4試合ぶりにリードされた場面での登板もきっちりと役目を果たした。2死一塁で空振り三振に仕留め、続く5回は遊撃内野安打を許すも盗塁失敗などで3人でイニングを終えた。

 松井はキャンプで左足内転筋を痛めて初登板は5月8日。最初の12試合は大差試合やリードされていた場面が多かったが、6月9日以降の17試合は同点2度、ホールドがつくケース5度はすべて抑えるなど重要な場面で仕事をしている。

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