◆JERAセ・リーグ 阪神―巨人(26日・甲子園

 巨人の堀田賢慎投手が0―1の8回から2番手で登板し、1回無失点だった。

 先発・小笠原が7回1失点で降板し、2番手でマウンドへ。

この回先頭・大山に味方の失策で出塁を許したが、続く元山を二ゴロに仕留めて1死一塁。代打・高寺の場面で、捕手・山瀬が熊谷の二盗を阻止。高寺には四球を与えたが、続く坂本を遊ゴロに仕留めて無失点で切り抜けた。

 5月3日に1軍昇格し、これで18登板目。2024年の17登板を超えるキャリアハイをマークした。

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