◆JERAセ・リーグ 広島―中日(2日・マツダスタジアム)

 中日・樋口正修内野手が今季初のスタメン起用に応えた。3回1死三塁で先制打。

フルカウントから直球を左前に運び、プロ初打点を記録した。「追い込まれていたので、食らいついていきました。なんとか抜けてくれてよかったです」。1軍の打席は4月4日以来だが、見事に結果を出した。

 ここから、さらに1死満塁と好機が拡大し、サノーが左犠飛。1日は出番がなく、2試合ぶりに4番に戻った助っ人も「どんな形でもランナーをかえそうと思っていた。(三塁走者の)樋口もナイスランをしてくれたし、点が入ってうれしいよ」とコメントした。

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