◆第18回レパードS・G3(8月9日、新潟競馬場・ダート1800メートル)

 レパードSの前日最終オッズが8月8日、発表された。単勝1番人気はダート転向後、2戦2勝と素質十分のショウナンバンライ(牡3歳、栗東・松下武士厩舎、父オルフェーヴル)が3・7倍となっている。

デビュー2年目の田山旺佑騎手=栗東・新谷功一厩舎=が手綱をとり、人馬ともに重賞初制覇を狙う。

 2番人気は5月のユニコーンSで首差2着のメルカントゥール(牡3歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ルヴァンスレーヴ)が4・4倍で続く。デビューから4戦して2勝2着2回と全て馬券内の堅実派が、初の重賞タイトルをつかむ。

 3番人気は昨年の全日本2歳優駿を制したパイロマンサー(牡3歳、栗東・吉村圭司厩舎、父パイロ)で4・9倍。3月のUAEダービーでは3着に食い込み、今回が帰国初戦となる。メンバー唯一のJpn1勝ち馬として、負けられない一戦となる。

 馬連の1番人気は(11)パイロマンサー―(12)メルカントゥールで7・倍。3連単は(9)ショウナンバンライ→(12)メルカントゥール→(11)パイロマンサーの組み合わせが31・6倍で最も人気となっており、上位22通りまでが100倍を切っている。

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