◆ベルギーリーグ第1節 シントトロイデン1―1ロンメル(8日・大王わさびスタイエンスタジアム)

 ベルギー1部シントトロイデンが開幕戦でロンメルと1―1で引き分けた。

 今季はGK小久保玲央ブライアン、DF谷口彰悟、畑大雅、MF石渡ネルソン、松沢海斗、荒木遼太郎、FW新川志音の日本人7選手が所属し、開幕戦の先発には小久保、畑、今夏にC大阪から新加入した石渡が名を連ねた一戦。

前半24分に先制点を許したが、後半19分に石渡の横パスを受けたセバウィが豪快なミドルシュートを決めて同点に追いついた。その後、松沢、新川が投入されて勝ち越しを狙ったが、試合は引き分けに終わった。

 28年ロス五輪世代の期待の星でもある21歳の石渡はデビュー戦でアシストを記録し、試合後「やっぱり強度は高かったですし、1対1のデュエルのところだったりはやっぱり強いので、すごくやっていて楽しかった。もっともっとやれるなって感じです。アシストのところは、あそこのポケットのところは結構意識してたので、まぁでも最後はセバウィが決めてくれたので良かったです」とコメントした。

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