◆第108回全国高校野球 選手権大会第6日 ▽2回戦 高川学園7―1高岡商(10日・甲子園)
「じょんならん」快投だった。高川学園・木下瑛二(3年)が3季連続甲子園のマウンドで躍動した。
帽子のツバには朝食後、出身地の香川の方言を書き込んだ。「手に負えない」という意味だ。「『楽しむ』とか書こうと思ったんですが『じょんならん』という言葉が好きなので」。8回までは88球で、100球以内で完封のマダックスも狙えたペース。文字通り相手打線をねじ伏せた。
2回には自己最速タイの147キロを計測したが「150キロが目標なので」と満足しない。直前の第2試合で投げた横浜・織田をライバル視している。「一人だけプロ野球選手がいる」と称賛しながら「超えたい存在ですし、戦えるようにまずは次も勝ちたい」と準々決勝以降の対戦を心待ちにした。
中学時代はタイガースジュニアに選出された経験がある。「小学校から阪神ファン。阪神に入りたいという気持ちはあるんですけど、やっぱりまずはプロ野球に入りたい。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)