◆第108回全国高校野球選手権大会第6日 ▽2回戦 天理7―2福山(10日・甲子園)
初出場の福山は6回の一挙4失点が響いて敗れたが、好守が目立ち、中盤まで強豪の天理と接戦を演じた。
主将の渡辺雄介二塁手(3年)は満員のアルプス席からの大応援に「本当に勝利で恩返しをしたかったので悔しいですが、自分たちの実力以上のプレーができました」と感謝。
「甲子園なんて、夢のまた夢としか考えていませんでした」と渡辺主将。福山市立の進学校で、先発した来山(きたやま)凌也投手(3年)と松井湧心捕手(3年)のバッテリーは国公立大の進学を目指すなど、ナインは文武両道だ。広島大会の決勝では、勝利した直後のベンチで小田浩監督が「甲子園で夏期講習だな」と笑顔。選手たちは実行した。宿舎でも学習室が用意され、夜8時からの2時間は勉強。指揮官は「時間を決めてやりなさいということではなく、みんなが自分たちで」とたたえた。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)