巨人のフォレスト・ウィットリー投手が12日、ジャイアンツ球場で故障班の練習に参加。室内練習場のブルペンで捕手を座らせて投球を行った。

 ウィットリーは来日1年目の今季はここまで14試合に先発し、3勝4敗、防御率2・31。7月24日の阪神戦(甲子園)で6回1失点と好投し、翌25日に登板間隔を空けるため登録抹消となっていた。6日には杉内投手チーフコーチが「上半身のコンディション不良。そんなに長引かないと思うんですけどね」と軽症を強調していた。

 既にブルペンの傾斜を使って立ち投げは行っていたが、この日は捕手を座らせて丁寧に投球。タブレットを使って入念にデータも確認していた。

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