◆JERAセ・リーグ 巨人―阪神(13日・東京ドーム)

 巨人が2―1の4回に好機をつくったが無得点に終わり、リードは1点のままとなった。

 先頭の泉口が右翼線を破る二塁打をマーク。

得点圏に走者を置くと、巨人の応援では13年ぶりとなる新チャンステーマ「G―allant」(ギャラント)が右翼スタンドのG党から流れた。

 だが、続くダルベックは見逃し三振。大城は中前打を放ち1死一、三塁と好機を拡大したが、キャベッジは空振り三振、石塚は投直に倒れた。

 新応援歌はスタンド一体となって声を届け、リーグ優勝、日本一を目指すチームの後押しをしようと読売ジャイアンツ応援団が制作。応援団は「gallantには『勇ましい・勇敢な』という意味があり、allantには『行く・進む』という意味があります。そこにチームの頭文字を掛け合わせ、曲名を『G―allant(ギャラント)』としました」などとコメントしている。

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