◆JERAセ・リーグ 広島5―2阪神(15日・マツダスタジアム)

 阪神は逆転負けで連敗し、2カードぶりの負け越しが決まった。3点を追う8回2死満塁で4番・佐藤が遊ゴロ。

12日の巨人戦(東京D)の2回から本塁打を除き、35イニング連続で適時打なしとなった。2位・巨人とは2ゲーム差のままだが、優勝マジック点灯は最短で19日。藤川監督は「とにかくやるべきことはあると思いますけど、また明日、きっちり試合に向かうということになります」と悔しさを押し殺した。

 大竹(4回を3失点で降板し、自己ワーストの8敗目)「リードを守ることができず申し訳ない」

 森下(初回に先制の29号2ランを放ち、自身初の30発に王手)「切り替えてまた打てるように、コンディションを整えます」

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