◆JERAセ・リーグ DeNA―巨人(18日・横浜スタジアム)

 巨人の佐々木俊輔外野手が同点適時二塁打を放った。

 「2番・中堅」で先発出場。

2―3の8回。先頭で代打・笹原が左前安打を放ち、浦田の犠打で1死二塁となった好機で打席に入った。カウント1―0から2番手右腕・ルイーズの低め変化球を捉えると、打球は左中間へ。二塁走者の笹原が生還して同点に追いついた。「気持ちで打ちました。良い所に飛んでくれて良かったです」とチームにとって大きな一打を喜んだ。

 16日の中日戦(バンテリンドーム)で1か月ぶりに2番を務めており、「(打順について)何も意識してないです」とぶれない背番号44がチームに貢献した。

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