ドジャースが守護神エドウィン・ディアス投手(32)を負傷者リスト(IL)に登録する方向であることが明らかになった。米専門サイト「ジアスレチック」のド軍担当K・ウー記者が18日(日本時間19日)にXにポストし、複数米メディアも伝えた。

 同記者は「ドジャースはエドウィン・ディアス投手の負傷名を正式に決定すべく現在も調整中だが、情報筋によれば、上半身に関するものとみられる。手術した肘ではない。昨夜の登板における直球の球速低下も特筆すべきである」とポストした。

 今季FAでメッツから加入したディアスはシーズン序盤に7登板したもののふるわず、4月20日に負傷者リスト入りし、右肘の遊離軟骨除去手術を受けた。60日間ILから先月29日に復帰したが、9登板で7回2/3を投げて11失点で防御率12・91と期待を裏切り続けている。

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