◆米大リーグ レッドソックス―ダイヤモンドバックス(19日、米マサチューセッツ州ボストン=フェンウェイパーク)

 ダイヤモンドバックスのラーズ・ヌートバー外野手(28)が19日(日本時間20日)、敵地・レッドソックス戦に3―2で1点をリードした6回1死二塁で代打出場すると、移籍後初本塁打となる4号2ランを放った。

 23年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では侍ジャパンの優勝に貢献したヌートバー。

8月に入ってからカージナルスからダイヤモンドバックスに移籍した。この日が移籍後12試合目の出場、44打席目にして待望の新天地初アーチ。フルカウントから右腕・ワイサートのシンカーを振り抜くと、打球速度110・5マイル(約177・8キロ)、飛距離420フィート(約128メートル)で右中間席に飛び込んでいった。

 ヌートバーは昨年10月に両足かかとの手術を受けた影響で今年3月のWBCに出場できず、開幕も出遅れて今季の初出場は6月だった。ここまでカージナルス、ダイヤモンドバックスの2チームで60試合に出場し、4本塁打、3打点、打率2割2分2厘の成績となった。

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