昨年末のフィギュアスケート全日本選手権アイスダンスで4位となった紀平梨花(24)が、新しい所属先を公表した。

 20日に自身のインスタグラムを更新し、「このたび、鹿島建設様に所属選手として迎えていただくことになりました。」と報告。

 「アイスダンスという新しい挑戦を続けている中で、このような素敵なご縁をいただけたことを、本当にうれしく思っています。これから鹿島建設様の所属選手として、新たな気持ちでアイスダンスに向き合い、世界の舞台でより良い演技をお見せできるよう、一日一日を大切に頑張っていきます。これからも温かく見守っていただけたらうれしいです。応援よろしくお願いします!」とつづり、スーツ姿でポーズを取るショットなどを公開した。

 女子シングルで2018年グランプリファイナルを制し、19・20年全日本女王の紀平は、右足首の負傷による休養後、昨年アイスダンスに転向。西山との「りかしん」として、全日本の舞台に復帰した。2030年フランス・アルプス地域での五輪出場を目指し、カナダを拠点にトレーニングを積んでいる。

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