「部屋とYシャツと私」などで知られる歌手・平松愛理が、あごを20針縫うなどの大けがを負った。21日にスタッフによるインスタグラムで報告された。

平松は自身のXとインスタグラムで「思いっきり転んじゃいました」と説明。20日に仕事に復帰したと伝えた。

 平松は今月18日、火曜パーソナリティーを務める生放送のコミュニティーFM「アフタヌーンパラダイス」(月~木曜・後3時)を欠席することが当日に発表され、代役をシンガー・ソングライターの野田幹子が務めた。

 20日に平松は自身のSNSを更新し「皆様、本日から仕事に行ってます」と復帰したと伝え「いつかこんな日が来るかと思っておりましたが、平松、思いっきり転んじゃいました。ご迷惑とご心配をお掛けしまして本当に申し訳ありませんでした」と、転倒により負傷したと説明。「まだ傷は治っておりませんが、気持ちは前向きに、でも頑張ります!そんな中、今日はEXILEのマキダイさんへのインタビュアーとしてのお仕事でした」と様子を明かした。

 スタッフによるインスタグラムも21日未明に更新され「今週は大変お騒がせとご心配をお掛け致しました。愛理さんは本日より動かれています。沢山の温かいメッセージも有難うございました」と報告。「本日から動いているとはいえ、顎と後頭部に怪我をされている愛理さん。縫ったばかりなのでまだまだ激痛なはずですが、回りの方に気を遣わせないよう明るく振る舞われていました。『頭打って良くなったかも!笑』とも。

愛理さん、まだ笑えないですよ!顎だって20針近く縫われてるんですよ!と言いつつ、移動中に隠し撮りしました」と、あごを20針縫うなどの大けがだったと明かした。

 「顎の絆創膏が痛々しい。愛理さんは上手に貼れてるでしょとちょっと自慢気でした」と、あごにばんそうこうを貼った平松の横顔を投稿。「ともあれ元気に頑張っておりますので、引き続きお茶目改め、おっちょこちょい姉さんを宜しくお願い致します。2枚目は後頭部の傷が分からないようご自分でセットされ、確認で撮った写メを勝手にあげさせてもらいました」という一枚も見せた。

 平松は兵庫県神戸市出身。1989年ソロデビュー。1992年「部屋とYシャツと私」が日本レコード大賞作詞賞を受賞。昨年の「日本作曲家協会音楽祭・2025」ではロングヒット賞を受賞している。

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