秋の米国遠征に向けて調整しているフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)が8月21日、函館競馬場で最後の調整を終えた。

 いつものように、馬場入り後はパドックを周回。

函館のパドックは一部がガラス張りになっており、外から見学できる。早朝6時頃の時点で約50人のファンが集結。フォーエバーヤングに騎乗していた荒木助手も、ファンの前で立ち止まったり近付いたりするなど、熱心なファンサービスを行った。

 19日には初めて芝コースで追い切りを行うなど、入厩以来注目を集めてきた同馬。明日22日に栗東トレセンへ移動し、渡米への準備を進めていく。

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