◆JERAセ・リーグ 巨人2―0広島(21日・東京ドーム)

 巨人のライデル・マルティネス投手が21日、前日20日からの連投で9回を無失点に抑え、リーグトップの今季33セーブ目をマークした。

 2―0から5番手でマウンドへ。

四球、安打で出塁を許したが、後続を仕留めて試合を締めた。「打線もすごくいい攻撃をしてくれて、当然先発、リリーフもすごく良い仕事をしたので良い試合だったと思う。自分に関しては走者を出してしまったけど、しっかり修正してアウトを取れたのはよかった」と振り返った。

 これで通算245セーブ。「名球会」入りの条件となる250セーブへあと「5」に迫った。「数字は考えないし、考えてはいけないと思う。数字にとらわれるとプレーがうまくいかないということもある。毎回(セーブの)チャンスが訪れるということに感謝して、セーブ機会がある度に自分の仕事をするということに集中したい」と気を引き締めた。

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