◆JERAセ・リーグ 巨人―広島(23日・東京ドーム)

 広島が3戦連続完封負け回避へ打線を組み替えた。大盛穂外野手が5日・巨人戦(マツダ)以来の1番。

秋山翔吾外野手が4戦ぶりに5番に入り、持丸泰輝捕手も4戦ぶりにスタメンマスクをかぶる。モンテロ内野手がベンチスタートとなった。

 チームは8月の敵地戦は6戦全敗で、8日・DeNA戦(横浜)の8回から41イニング連続無得点と苦しむ。今カードは2連続完封負けを喫し、3戦連続となれば、74年8月20~22日以来52年ぶり2度目で敵地では初の屈辱。8戦ぶりの先制点で、主導権を握りたい。

以下は広島のスタメン。

1(中)大盛

2(二)菊池

3(左)ファビアン

4(一)坂倉

5(右)秋山

6(三)佐々木

7(遊)勝田

8(捕)持丸

9(投)森

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