12人組グローバルボーイズグループ「KO1KEYZ(コイキーズ)」が23日、東京・お台場のTOYOTA ARENA TOKYOで初のファンミーティング「2026 KO1KEYZ 1ST FAN MEETING」東京公演最終日を行った。

 6月に行われた日本最大級のオーディション番組の第4弾「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」で合格した12人。

グループ名には新世界への扉を開き、「こっちへ来て、一緒に遊ぼう!(来い!)」とファンを導く鍵(KEY)となり、世界中のファンの心を開いて恋に落としていくという意味が込められている。10月7日の日韓同時デビューを前に、注目度は着実に上昇している。

 満員のKO1LY(コイリー、ファンの総称)との対面に、メンバーの表情は晴れ晴れ。“音楽界の新人”らしく学生服風の衣装で登場すると、割れんばかりの大歓声で迎えられた。YOSHIKIが「東京公演の最終日。僕たちも残りの体力全部出し切って、完璧なパフォーマンスをして、皆さんと最高の思い出を作れるように頑張りたい」と意気込むと、リーダーのDAIKIは「KO1LYの皆さんを恋に落とす準備は万端。恋に落とされる準備はできてますか?」と投げかけるなど、12色のフレッシュなあいさつでアピールした。

 デビューシングルに収録される「恋GAME」では初々しいあいさつから一転、鍛え上げられたシンクロダンスと歌で会場の空気を一変。「PRODUCE―」でもコンセプト評価楽曲として披露された「BLACK ANGEL―KO1KEYZ ver.―」「Neko(ねこ)―KO1KEYZ ver.―」は、12人のためにスタイルチェンジした。

 デビューシングルの表題曲「KO1KEYZ」はファンのコールを交えながら披露。名刺代わりの一曲にDAIKIは「僕たち12人の個性と音楽が組み合わさって、KO1KEYZの魅力がたくさん伝わったらいいなと思います」と願った。約1か月半後のデビューへ向け、さらに勢いを加速させる期待させる公演となった。

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