◆米大リーグ ダイヤモンドバックス0―7カブス(24日、米アリゾナ州フェニックス=チェースフィールド)

 カブスの鈴木誠也外野手が24日(日本時間25日)、敵地のダイヤモンドバックス戦に「2番・右翼」でスタメン出場。6試合ぶり打点となる適時二塁打を放ち、チームの2連勝に貢献した。

 三ゴロ、三振で迎えた1-0の5回2死三塁の第3打席。ダ軍先発右腕ケリーのカウント1-0からの2球目、低めスライダーを左翼線に打ち返した。打球速度90・8マイル(約146・1キロ)と会心の当たりではなかったが、左翼ポール際へフラッと伸び、左翼フェンス上部を直撃した。メジャー30球場のうち、ドジャースタジアム、ヤンキースタジアムなど9球場だったらオーバーフェンスとなる当たりだった。

 カブスは6回にコンフォート12号2ランとケリー8号の2者連続弾で3点を追加。5―0の7回先頭で迎えた鈴木の第4打席は中飛、8回2死二塁では一邪飛に終わった。5打数1安打1打点1三振で打率2割6分9厘となった。

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