◆JERAセ・リーグ ヤクルト―巨人(27日・神宮)

 先発した巨人のブライアン・マタ投手が、4回まで1失点の投球を見せている。

 初回に6点の大量援護をもらいマウンドへ。

先頭・長岡に右前打を浴びるなど1死三塁とし、3番・赤羽の遊ゴロ間に1点を献上した。しかし2回以降は無失点。毎回四死球を与えるなど制球に苦しみながら、粘りの投球で得点を与えなかった。4回を投げ終えた時点で、79球、1安打1失点と力投している。

 20日のDeNA戦(横浜)では5回80球を投げ5安打3失点で来日初勝利。しかし、慢心することなくこの1週間を過ごしてきた。前日には「前回は初勝利できたけど、そこで満足して、油断してはダメだと思う。また次もしっかり試合をつくるような良い投球ができないと、次のチャンスはない」と気を引き締めていた。

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