4月に受けた「左肘関節鏡視下クリーニング術」からの復帰を目指す巨人の横川凱投手(26)が28日、ジャイアンツ球場で行われた故障班の練習に参加。ライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板し、打者7人を相手に安打性2本だった。

「肘の感覚は気になるところもないし良かった。打者相手には打球がほとんど前に飛んでいたし、あまり距離を詰められていない感じがする。そこはもっと改善しないといけない」と振り返った。

 約5か月ぶりに実戦復帰予定だった2日の3軍プロアマ交流戦・日体大戦(ジャイアンツ球場)の登板を回避。21日にブルペンでの投球練習を再開し、「肘の感覚自体はすごく良くて、投げ方も力の伝え方もしっくりきている。あとは今日投げてみて課題が出たので、そこに対してのアプローチをしていく段階」と語り、順調な回復ぶりを示していた。

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