30日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜・午後10時)にSUPER EIGHTの横山裕が出演する。

 昨年の24時間テレビでのチャリティーランナーの大役から1年。

ドラマ・音楽活動などこれまで以上に活動の場を広げるが、後輩たちが慕い続けるその熱い背中に、盟友・村上信五は、自らをも追い込む責任感の強さを心配し、ねぎらう。その言葉に涙を浮かべながら、明かしたこれからの想いとは…。

 チャリティーマラソンランナーのほか番組出演やライブツアーなど個人としても幅広い活躍を見せるが、「僕の仕事なんですか?っていったらSUPER EIGHT」「やっぱりSUPER EIGHTが好き」とグループ愛を語る横山。

 番組には、横山を慕う“横山会”のメンバーである、なにわ男子藤原丈一郎と、Aぇ!groupの小島健がインタビュー出演。「一番うちの事務所で熱い」と横山を慕い続ける理由を語る。

 後輩たちが様々な岐路に立たされるたび、大きな味方としてその悩みに寄り添いながら多方面に働きかけ続けてきた横山。しかし当の本人は、「やってるっていう感覚はない」と口にする。小島らが横山の背中を追い続けるように、横山にもまたかつて目にした先輩の熱い背中があった。

 10代の頃からアイドルとしての道を歩んできた横山。グループの一員であり、約30年前の同じ日に事務所入りを果たした村上も、その紆余曲折を知る一人だ。精力的に活躍する盟友に、24時間テレビのマラソンランナーとしてのオファーが来た際は、「断ったらいいのに…」と感じていたという村上。そう思うのは、誰よりもストイックな横山の仕事への向き合い方を知っているから。

「背負いすぎやねん!」という村上のねぎらいに、横山は思わず涙を流す。

 グループでの活動を振り返るなかで、常に自身を心配してくれる村上の存在について思いを馳せた横山は、かつてグループメンバーが脱退した際に、村上に漏らした弱音を口にする。仲間と別れることに「俺はもう無理かも…」とつぶやいた過去を乗り越えた今、改めて感じるSUPER EIGHTとしての将来。20年以上続けてきたからこそ抱く、これからグループで目指す“かっこよさ”とは。

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