◆JERAセ・リーグ 阪神―巨人(30日・甲子園

 阪神・佐藤輝明が、小笠原から死球を受けた。

 3点リードの3回1死一塁。

小笠原の146キロが右手首付近に直撃。そのまま一塁に歩いたが、甲子園は騒然とした。

 29日・巨人戦では3点リードの7回1死、阪神・森下翔太が、巨人・赤星の放ったシュートを左手首付近に受けた。直後に交代となり病院で検査を受け「左前腕部の打撲」と診断され、この試合ではベンチスタートとなっていた。

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