巨人の大城卓三捕手が、3回の守備でアクシデントで途中交代した。西宮市内の病院で診断を受け、右前腕外側打撲と診断された。
試合後に橋上監督代行は大城について「一応病院から帰ってきて打撲、骨には異常なかったと報告を受けていますので。今のところそんな状態ですね。かなり患部(右手首付近)が腫れていますので骨折を心配したんですけど」と説明した。
異変が起きたのは0―1の3回1死一、三塁の守備時だった。一塁走者の近本がスタート。投球を受けた大城は二塁へのモーションに入るも送球せず。直後に右腕を気にするしぐさを見せ、トレーナーとともにベンチ裏へ戻った。その後、甲斐との交代がコールされ、球場は騒然となっていた。
大城はこの試合前まで87試合に出場して打率2割7分3厘。現在、主将・岸田が2軍で調整中でこの日は「4番・捕手」でスタメン出場していた。










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