◆JERAセ・リーグ 阪神―巨人(30日・甲子園

 巨人・森田駿哉投手(29)が2番手で1回0封。15試合連続で無失点とした。

 先発・小笠原の後を受け、0―3の5回から登板。近本に左前打こそ許したが、才木を見逃し三振、中野を左飛、佐藤を1球で二ゴロに抑えた。最速150キロの直球と142キロのフォークでバットの芯を外した。

 今季途中から中継ぎに配置転換され、抜群の安定感を発揮する3年目左腕。8月は月間13登板、防御率0・00で力強くフィニッシュした。

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