大井競馬初日の1日、2歳新馬戦が2鞍(3R1400メートル、4R1200メートル)行われた。3Rは好スタートからハナに立ったフィエールマン産駒のサカベンスピード(牡)が直線で後続をさらに引き離し6馬身差をつけ快勝。

地方競馬通算100勝を飾った中山遙は「ゲートが速く道中で息を抜くのが上手です。これからトモ(後肢)が良くなって、はまってくれば楽しみです」と評価した。

 4Rはシャンハイボビー産駒のバッチリ(牡)が、直線で外から力強く抜け出し勝利。和田譲は「スッと折り合いがついたし、直線でうまく手前をかえて伸びてくれた。まだ腰に緩さは残るけど、モノはいいし、伸びシロもありそう」と今後の成長に期待を寄せた。

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