◆明治安田J1リーグ▽第5節 横浜FM1―1京都(2日・日産スタジアム)

 横浜FMがホームで京都と対戦し、1―1で引き分けた。

 横浜FMは前半3分、DF角田の左クロスをFW谷村が合わせるもゴール右へ外れる。

 前半24分にロングボール1本でピンチを作られたが、京都のシュートは今季初先発の40歳GK飯倉が好セーブでチームを救う。さらに直後にもピンチを作られたが、ここも飯倉が好セーブを見せる。

 同34分、同36分の連続でピンチを招くが、相手のシュートミスにも助けられる展開となった。

 攻撃では同40分、DF角田のグラウンダークロスをMF天野が左足で狙うも、シュートはGKの正面をついた。さらに同43分にはFW三井寺がシュートを放つも、相手DFに当たって阻まれ、前半は0―0で折り返した。

 開幕5試合連続で先発となった16歳の三井寺は、5戦目で最短の後半10分に途中交代となった。

 その後、後半19分に京都のMF中野にゴールを奪われて先制されたが、同28分にFW谷村がPKを決めて1―1の同点。エースは2戦連続得点で今季5点目とした。

 その後、両チーム交代カードを切って勝ち越し点を狙いにいくも、1―1で引き分けに終わった。

 横浜FMは2勝1分け2敗、京都は1勝2分け2敗となった。

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