3日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜・午前11時47分)に、女優の矢田亜希子が、小沢真珠とともに“親友コンビ”としてゲストで生出演。自身の“コギャル時代”を語る場面があった。

 「コギャルだったっぽい」に「〇」の札を出した矢田。「ちょうど私の世代からコギャルって言葉があった」と話し、ルーズソックスにミニスカートの制服姿や、頭の上に造花の髪飾りを付けた当時流行のコギャルショットも公開した。

 「カラオケボックスに行くか、スイーツ食べるとかもんじゃ食べるとか、とにかく渋谷歩いてました」という矢田。「ルーズソックスの写真の時も、109-2の地下の階段」と明かした。

 「高校生で歩いていると、すぐに『テレビ取材をお願いします』『テレビの取材いいですか?』って聞かれるぐらい。制服着てるだけで」と回顧すると、MCでフリーの神田愛花アナウンサー「ちょっと言わせていただいていいですか?」と発言した。

 矢田の2学年下で、ほぼ同世代の神田アナは「矢田さんだからなんですよ。我々はダサめだったんですけど、渋谷で同じような格好をするじゃないですか。でも109-2の階段なんて怖くて降りられなくって」と告白。「行くと、似合ってないから端っこに寄らなきゃいけないんですよ。私はそれで渋谷に居場所がなくて、銀座に移動したんです」と話した。

 「銀座は大人の街だから誰も見てないんですけど、渋谷は本当にイケてる子じゃないと、あの花をここ(頭の上に)に付けられるなんて、本当に選ばれた人だけ。

ここに付けられる人は一部」と、当時の女子高生事情を語った。

 この話を聞いていたタレント・島崎和歌子は「みんなたむろしてたよね~。すんごい邪魔でさあ、マジで」と顔をしかめ、「このクソガキが、みたいな」と話し、笑いを誘っていた。

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