フリーの有働由美子アナウンサーがこのほど、女将(おかみ)として手料理を振る舞う大阪・MBSのトーク番組「おしゃべり小料理ゆみこ」(不定期放送)のスピンオフ番組「阪神ファンと集う~有働由美子の猛虎食堂」(5日・後4時)の収録に参加。同局で囲み取材に応じた。

 収録日はセ・リーグ首位の阪神が2位・巨人に甲子園で3連戦3連勝した直後。MCを務め「最高の日に収録でございましたね。巨人に3連勝させていただきまして、全員がニコニコだったという」と、ゲストの俳優・堤真一、バドミントン男子元世界ランク1位・桃田賢斗らとの“虎トーク”が弾んだようだ。「あと、MBSさん『この時期にやるのね』みたいな。『マジック1ケタ(の時期)とかじゃなくて、もうやるのね』と。ほれぼれしました」と“優勝前祝い特番”でもあるところも番組のミソだとした。

 実は堤の「大ファン」だという。「NHK時代にはNHKに収録に来られた時に、こっそり追っかけをやるぐらい好きだったんですけど、タイガースファンとして隣に座っていただくと『普通におっちゃんとおばちゃんとして話せんねんな』というのが、すごい発見でした」と共通の話題でリラックスムード。桃田についても「世界チャンピオンなのに阪神の選手へのリスペクトが半端なくて、純粋なタイガース愛がさく裂していて、すごく面白かったです。『タイガースファンのアスリートの方は、こんな感じなんだなあ』と思って新鮮でした」と振り返っていた。

 ご意見番として阪神元ヘッドコーチ・片岡篤史氏、ヤクルト元監督・古田敦也氏も出演する。

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