フジテレビ系「めざましテレビ」(月~金曜・午前5時25分)は4日、5月31日に活動終了した「」のラストツアーの裏側に迫ったドキュメンタリー映画「5―嵐という時間―」が、Prime Videoで12月15日から世界独占配信されることを報じた。

 作品の総監督は映画「万引き家族」や「怪物」などの監督作で世界的名声を得た是枝裕和監督が務める。

社会現象になった今春の5大ドームツアー「We are ARASHI」(5都市計15公演、約49万人動員)に密着した。

 同ツアーは今年3月13日に北海道・大和ハウスプレミストドームで始まり、5月31日の東京ドームでのファイナル公演で終幕。映画では、メンバー5人が支えてくれたファンへの感謝の伝え方を考える姿や、ファイナルに向けてどう向き合ったかなどが映し出される。華々しく約26年半の歴史に幕を下ろすまで、プロとしてストイックに取り組む姿勢が余すところなく映像に収められた。

 番組では映像の一部を公開し是枝監督のコメントを放送。是枝監督は「国民的アイドルグループ、嵐の姿を追った作品です。5人それぞれメンバーがですね、嵐というものをどういう風に捉え、どういう風に幕を引いたのかが描かれております。嵐のメンバー5人と話し合いを重ねながら現在編集中です」とコメントしていた。

編集部おすすめ