パ・リーグ オリックス7×―6ロッテ=延長10回=(5日・京セラドーム大阪)

 ロッテがオリックスに延長サヨナラ負けを喫して、2連敗。今季118試合で53勝62敗3分けで、今季ワーストタイの借金9となった。

 先発の小島が4―4の同点に追いつかれた6回、なおも1死一、二塁のピンチで八木が登板。暴投で1死二、三塁とピンチを広げたが、西川を二ゴロ、代打・宗を一直に仕留めて2/3回、10球を投げて無失点で切り抜けた。

 すると打線は7回、藤原の適時打、山口の適時二塁打で2点を取って6―4と勝ち越した。

 7回に3番手の中森が紅林にソロを打たれて、1点差に迫られた。

 6―5と1点リードで9回に守護神の横山が登板。逃げ切りをはかったが、宗の右前安打などで2死一、二塁のピンチを招くと中川に適時打を浴びて、同点に追いつかれて、試合は延長戦に突入した。

 そして延長10回、6番手の小野がつかまって、サヨナラ負けの屈辱を味わった。

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