◆JERAセ・リーグ 広島―巨人(5日・マツダスタジアム)

 巨人・則本昂大投手(35)が5―5の延長10回から9番手で登場した。

 先発・田中将が3回3失点(自責1)で降板。

4回から代木、船迫、堀田、森田、中川、泉、田中瑛が9回までにマウンドへ上がった。

 延長12回までは残り3イニング。残る控え投手は通算250セーブに王手をかけている守護神のライデル・マルティネスのみとなった。

 9投手の継投は球団最多タイ。マルティネスが投げて10投手なら球団史上初、セ・パタイ記録となる。

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