近年、AIや通信技術の進化により、驚くべきスピードで進化している「ペットロボット」。
前回の「シャープ ポケとも」に続く特集第2弾として、今回はパナソニックの話題のロボット『NICOBO(ニコボ)』をスタジオにお迎えしました。


ペットロボットとは?
▼近年、AIや通信技術の進化でさまざまな機能がついて、「おはよう」「おやすみ」といった挨拶や、簡単な日常会話、歌を歌ったりできます。高齢者のしゃべる回数を増やしたり、コミュニケーションをとることで認知機能への影響が期待できそうです。

▼実はアニマルセラピーと同様の癒し効果があるという研究結果もあるんですね。
▼また、ロボットにカメラがついていたり、行動を記録する機能があって、遠隔で様子をみることができるものもあるので、「見守り機能」も期待できます。

▼ほかにも、一人暮らし、ペット禁止のマンション、アレルギー体質、あるいは動物を看取るのが辛いといった理由で、本物の動物の代替としてロボットを選択する人もいるようです。

気ままな同居人がコンセプト!NICOBO!

寝言を言ったり、 オナラをしたりするペットロボットが最高の癒...の画像はこちら >>

今回、体験するのは、パナソニックの「NICOBO(ニコボ)」
「このロボット、何ができるの?」と聞かれたら「何もできない」が答え。でも、生き物のようなロボットなんだそうです。「気ままな同居人」というコンセプトで、一緒に暮らしている人を思わず笑顔にするロボットです。ニコボのふるまいは「永遠の2歳児」なだそうです。

ぼーっとしてると思ったら、寝言を言ったり、オナラをしたり、しゃっくりやくしゃみをしたり、撫でるとしっぽを降ったり、マイペースな同居人です。

●撫でられるのが好き
●日光浴が好き
●お昼寝が好き
●でも、たまに不機嫌になることも。。



▼ニコボ特有の「モコ語」を話します。
お迎え直後は「モコ語」だけですが、人の言葉を少しずつ覚えて、
カタコトで日本語も話したり、ときどき 言葉を繰り返してくれます。難しい言葉は話さず、気ままなので、話しかけても返事を返さない時もあります。また、しっぽや目の表情、体の動きで感情を表現します。

実際に使ってみると・・・

寝言を言ったり、 オナラをしたりするペットロボットが最高の癒しをくれる

ニコボがスーさんに向かって「嬉しい!」とはっきり日本語を話す一幕も!
「日本語喋った!」「(感情が)動いてるように見える」(スーさん)

おすすめの方は・・・
■一人暮らしの方:帰宅して「ただいま」と言ったり、たまにニコボが自ら話し出してくれます。
■子育て卒業の夫婦、小さいお子さん
■ペットを飼えない方、一人暮らしの高齢者の方

▼基本的には、おうちの中で使います。
▼ただ、特にケーブルはなく、家の中ならいろいろなところに持っていって、一緒にいてくれます。
▼「ねどこ」と言われる充電スポットに置くと、充電できます。
▼眠る時間を設定できて、その時間の前後で、“気まま”に眠ります。
▼寝る直前に、ひつじの数を数えることもあるみたいですよ。

寝言を言ったり、 オナラをしたりするペットロボットが最高の癒しをくれる

■パナソニック「NICOBO(ニコボ)」は、本体一括払いプランで税込60,500円。


そこにベーシックプランの月額・税込1,100円がかかります。パナソニックの公式通販、楽天市場、Yahooショッピングで購入できます。

また、本体分割払いプランもあって、月額・税込2,700円の36回払い。分割払いの手数料はなしで、37回目以降に月額料金が税込1,100円からかかります。

▼利用には、スマートフォンとWi-Fiネットワークが必要です。
▼最初に、設定が必要なので、苦手な方は身近な人に手伝ってもらうとよいです。一度設定すれば、スマホなしでも使用できます。

家電量販店やパナソニックの専門店では扱っていないそうなので、ご注意ください。

寝言を言ったり、 オナラをしたりするペットロボットが最高の癒しをくれる

今後、ほかのペットロボットもとりあげていきますので、
「これをとりあげてほしい!」「うちではこのペットロボットをお迎えしました!」など、ぜひ教えてください!

TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』より抜粋)

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