イモトが、金沢に移住した「親友・中村涼子」と再会したことを報告。去年の4月の中村涼子の移住から前回の再会が3ヶ月ぶり、今回が半年ぶり、1年の間で2回会っているとはいえ、イモトと涼子が会うと号泣に・・・
イモトふたたび!親友と半年ぶりの号泣再会
イモトの親友・中村涼子、東京へ
イモト:ちょっと前の話になるんですが、だいぶ不足していた「親友・中村涼子」さんたっぷりとチャージしてまいりました(笑)。ゴールデンウィークの4、5日で、涼子の家族が金沢からクルマで東京に遊びに来て。
イモト:中村涼子は富士山が大好きなので金沢から山中湖を経て泊まって東京に来たらしいんだけど、ゴールデンウィークだから激混みだったらしく(笑)。結果、山中湖まで7時間、東京まで5時間かかったらしく、めっちゃ大変だったと言ってました(笑)。
お互いの子供の成長
イモト:私と息子のQ太郎、涼子たち家族4人と昼間に合流して公園で一緒に遊んでから夕飯でも食べに行こうと、決め決めにせず臨機応変にやろうと。息子のQ太郎と涼子の息子が同い年なんだけど、今まで2人で仲良くワイワイ遊ぶ光景をあまり見たことがなくて。小さい時はケンカしちゃったり、各々で遊んでて。感動だったのが今回初めて公園で2人で駆けずり回って追いかけっこしたり、2人でがっつり遊んでくれて。それが私も涼子も嬉しかったの、ようやくこれが来たか!って。正直、去年、涼子の住む金沢に遊びに行った時はそうじゃなかったの。だから、1年未満でこんなに変わるんだって。
イモト:公園で子供たちのことは見つつ、その間、私と涼子は近況報告をしたり。その時に涼子が<イモトさん、お願いがあって・・・>って。「すっぴんしゃん」の放送500回を聞いたらしくて、涼子が<イモトさんがリスナーさんにプレゼントを還元する企画でオレンジのカモフラージュ柄のジャケット、あったじゃないですか?あれ、めっちゃ欲しいんですけど・・・メールで応募していいですか?>って聞かれて(笑)。
イモト:ちなみに、その涼子の応募メールは届いてましたか・・・?(スタッフ:届いていましたが、締切日を過ぎて届いてました)。なるほど(笑)。金沢ということでちょっと時差があったのかな!?(スタッフ:他の石川県のリスナーさんは期限内に応募がありました。涼子さんは唯一、遅れて届いていました)。涼子ぉ~(笑)。
「Ryoko Nakamura japan」のセットアップ
イモト:その日、涼子から誕生日プレゼントとして頂いていた「Ryoko Nakamura japan」プレゼンツのセットアップを来ていきましたね。ちょっと赤っぽい紫で、すっごいかわいいのよ!サイズもぴったりで最高ですね!涼子が作る洋服、改めて良いなと思いました。そこに私がオリジナルでスカーフを巻いた瞬間、涼子がものすごく褒めてくれるのよ!<イモトさん、最高です!!このスカーフとの色の合わせ方がマジで天才です!!>って、太鼓持ちの涼子らしく、太鼓をドンドンと鳴らしてくれて(笑)。いっぱい写真も撮ってくれて、素晴らしいですね。
イモト:私と涼子が話している間は、生まれたばかりの妹ちゃんの面倒を涼子のダンナさんが見てくれていたので、ゆっくり話すことが出来ましたね。で、そこの公園が水遊びが出来て、各々の息子が水の中にガンガン入っちゃって(笑)。
誰もいないはずの部屋から物音が・・・
イモト:その日のざっくりした予定でいうと、みんなでご飯を食べに行くんだけど、うちの夫のイシザキさんもお仕事終わりに合流できるというから仕事先からそのままご飯屋さんに合流するという予定で。で、帰宅して子供たちのびちょびちょの服を着替えて。お茶などして30分くらいゆっくりしていたんですね。
イモト:そしたら涼子が、<あれ、イシザキさんて帰っているんですね?>って言ってきたんですよ。<いやいや、今日は仕事でご飯屋さんに直接合流するよ>って言ったら、涼子が<いやいや。人がいますよ>って言うんですよ。え!?ってなって。うちの家の構造として、リビングがあって、その上が寝室やイシザキさんの仕事部屋があるんですね。で、涼子が<上に人がいますよ。咳払いとかめっちゃしてますよ。いるんですよね?>って言うんですよ。
イモト:わかります!?この冷や汗・・・。私も心臓がバクバクとなって!一瞬、全員が止まったんですよ!<え?人がいないはずだよ・・・!?>って。涼子も顔が真っ青になってきて、<え!?でもさっき音がしましたよ・・・>って。私が<隣の家が近いから隣じゃない?窓も開いてるし>って言っても、涼子が<いや、でも、完全に上から聞こえました・・・>って。
イモト、夫の呼び方は「しーくん」
イモト:で、1回聞いてみようってなって。恥ずかしいけど・・・夫のことを「しーくん」って呼んでいるんですね(笑)。これは説明がてらしょうがない(笑)。もし上にいるなら声をかけたら返事するだろうからって、「しーくん!しーくん帰ってる!?」って声をかけたんですよ。いっさい返事がないんですよ。でも、夫だったら絶対に<何?>とか言うはずなのに、声がしないんですよ。でも、涼子は確実に人がいますよというからヤバいなってなって。
イモト:この状態では110番に電話かけられないと思っていたら、涼子のダンナさんが<ぼく、行ってきましょうか?>って言ったんですよ、そこには男手が涼子のダンナさんしかいないから。私もちょっと怖かったのでお願いして。
物音の正体は・・・
イモト:先日めっちゃ怖かったけど、家の階段を上がって、夫のイシザキさんの部屋をトントンとノックしたけど何も反応が無い。ヤバいヤバいってなって。で、涼子のダンナさんが<一気にドアを開けますね!>って言ってバッとドアを開けたら・・・ヘッドフォンした夫のイシザキさんがパソコン作業しながら振り返って<どうした~?>って(笑)。ええ!?ってなって。涼子のダンナさんも三脚を持って向かうところだったから<すみません!!!>って言って、バタンとドアを閉めて。夫のイシザキさんは(え?)みたいな顔していて(笑)。
イモト:そのまま2人で階段を下りていって、それを見て涼子も(え、え!?)ってなって。私も(今日は仕事って言ってたけど・・・)っていろんなことがパニックになって。10分くらい経ってリモート会議を終えた夫のイシザキさんが下に降りてきて<どうした?>って。<今日仕事って言ってたじゃん!直接店に行くって行ってたじゃん!>って言ったら、夫が<前の会議が早く終わったら一度家に帰って、そこからリモート仕事してから行こうと思ってた>って言うんですよ!(言ってよ、しーくん!!!)って思って(笑)。
泥棒かと思ったらしーくん
イモト:LINEで一言言ってくれれば、こっちも上から聞こえた咳払いに対処できたのに、何も言わないから、しーくんは!!で、<しーくん!>って呼びかけても、ヘッドフォンしてリモート会議をしているから何も聞こえなかったみたいで。私は確実に泥棒だと思ってたから・・・泥棒ではなかったですよ!しーくんだったという・・・(笑)。何、この話!しょーもな!と思って。
イモト:涼子のダンナさんも焦っちゃって。三脚を持って殴るつもりでいたから。人はいたけど、イモトさんのダンナさん!!!ってなって。各々子供もいるから、泥棒だったら危ないからすぐ逃げられるようにスタンバイしていて。ものすごい冷や汗かいてめちゃくちゃ怖かったよ。で、色々あったけど焼肉屋さんに行って美味しくご飯を食べて。
イモト&涼子、号泣しながら「大好きです」を5分間
イモト:で、涼子たちがコインパーキングにクルマを停めていたので送りに行って。コインパーキングでバイバイする感じだったんですね。クルマに涼子のダンナさんと子供たちが乗って。私も金沢に行っているし、涼子も東京にも来ているので、また遊びに行けばいいしと思って淡白にバイバイしようと思って。最後、涼子がクルマに乗る前に私が<ありがとうね。またねー>って、こっちは早く切り上げたい気持ちで(笑)。
イモト:で、涼子と最後、別れる時、必ず握手をするんですね。握手をして<じゃあね、またねー>って言ったんですけど・・・その手を涼子が離さないんですよ(笑)。<またね>って言っても強い握手になって。30秒くらい無言で握手していると、それはもうじわっと来ますよ!涼子も涙を溜めながら<大好きです、、、>って。私も<大好きです、、、>って(笑)。この<大好きです、、、>を永遠に言い合うという・・・側から見たらやべー奴だよ(笑)。泣きながら握手して<大好きです、、、><大好きです、、、>というのをずーっと言い合って。
イモト:それをマジで5分くらいやったんですよ。子供たちも早く出発したいはずなのに。涼子の5歳の息子くんは不思議に思うわけよ、なんで泣いてるの!?って(笑)。なんで握手してるの!?って、お父さんにしきりに聞くわけよ。でも、涼子のダンナさんは優しいよ。<ママとイモトさんはね、大切に思い合ってる関係なんだよ>って。それもそれで泣けてきて(笑)。
イモト:私が最近あったしんどかったことなどを涼子に話していたの。それに対して涼子が、<イモトさんがしんどい時に側にいてあげられなかったのが悔しい>って言ってくれたの。そんなこと言われたら、もうヤバいよ!喋っている今も泣けてきたよ・・・。そんなことを言われたらそりゃあ泣くよね。もう、涼子と会って握手をしたら条件反射、パブロフの犬のように涙が出ちゃうんだよね。泣いて良いんだというスイッチが入るんだよね。
イモト:というか、涼子とはまあまあ会っているのよ。都内に住んでいる友達よりも会っているのよ。半年に1回は会っているから。なのに、何なんだろう、この感覚は・・・。
涼子は自己防衛しなくていい存在
イモト:そんな中村涼子について、リスナーさんからこんなメールが届いています。
ラジオネーム「ほんのひととき」さん
毎週日曜16時30分からMROラジオで楽しませて頂いています。イモトさんの親友「中村涼子」さんが、5月7日のMROラジオの番組に出ていらっしゃいましたよ!名前を聞いて、(何か聞き覚えがあるぞ?)と思い考えていたらイモトさんの親友の方!!やはり親友の存在は大きいですよね!私も以前は『親友』と呼べる友達が居ました。過去形です。と言うのは平成21年に37歳で亡くなった為です。今は私の心の中で彼女は生き続けてくれています。毎月の命日には、彼女のお墓参りをしています。彼女のお墓参りをしていると17年経った今でも涙が止まらなくて。だからイモトさん、親友の方とは物理的に距離は離れても精神的な距離は離さないで下さいね。唯一無二の親友は、大事にして下さい。
イモト:ありがとうございます。物理的な距離は離れましたけど、今回ゴールデンウィークに中村涼子と会った時に精神的な距離は変わらないし、なんなら離れている分、相手のことを想像したり、思いやる心はお互いにより増えているような感じがして。だから、<しんどい時に一緒にいられないことが悔しい>という涼子の言葉を聞いて、私も逆に涼子がしんどい時に側にいてあげられないのは寂しいなと思って。
イモト:今回会うちょっと前にも夜に長電話して近況報告して・・・あ、ヤバい、泣きそう(笑)。涼子には本音が喋れるんですよね。その時に言ってたのが、私の悪い癖でしんどいがあって受け止めきれなかった時にシャットダウンしてしまうことがあって。自分を守るためにちゃんと向き合わないこともある、それはたぶん自己防衛で。
イモト:その話を涼子に話す時に少しポップにしようと思って、<笑い話なんだけど聞いてくれる~?>って電話で話すと、涼子が<いやいや。イモトさん、それは笑い話として話さなくていいです!しんどい時はしんどいでいいですよ>って言ってくれて。それでまたすごい号泣しちゃって。だから、涼子は変な自己防衛みたいなことをしなくていい存在だし、離れたことによってより距離は縮まった気もするし。
イモト:ラジオネーム「ほんのひととき」さんのおっしゃる気持ちもわかります。大事にしたいと思います。

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