ゴードン獲得報道のバルセロナ レヴァ後継は? “移籍希望説”...の画像はこちら >>

バルサ移籍の噂があるアルバレス Photo/Getty Images

バルサの補強方針に注目

バルセロナの今夏の補強に、大きな注目が集まっている。英『The Athletic』によると、クラブはニューカッスルFWアンソニー・ゴードンの獲得で合意に達したという。

移籍金は8000万ユーロ(約148億円)規模とも報じられている。

同メディアによると、ハンジ・フリック監督とスポーツディレクターのデコはゴードンを高く評価しており、今季チームでマーカス・ラッシュフォードが担っていた役割を埋める存在として考えているようだ。

ゴードンは左WGを主戦場としながらCFでもプレイ可能な万能型アタッカー。一方で、バルセロナにはロベルト・レヴァンドフスキの後継者問題も浮上している。

そんな中、先日はアトレティコ・マドリードFWフリアン・アルバレスが契約延長オファーを断り、“バルセロナ移籍希望説”も一部で報じられていた。アルゼンチン代表FWは前線での柔軟性も高く、フリック監督のスタイルとの相性を期待する声もあるようだ。

もっとも、バルセロナの財政問題は依然として大きなテーマとなっている。左WG補強に続き、“レヴァ後継”となるCF獲得にも動くのか。バルセロナの前線補強には、今後も様々な議論が起きそうだ。

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