ブライトンDFファン・ヘッケ獲得失敗時のプランB? トッテナ...の画像はこちら >>

ビッグクラブが狙うオルドニェス photo/Getty Images

デ・ゼルビはマルセイユ時代から関心

無事にプレミアリーグ残留を決めたトッテナムは今夏の移籍市場で積極的に動いており、すでにスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンとアルゼンチン代表DFマルコス・セネシを獲得している。

また最近はブライトンに所属するオランダ代表のヤン・ポール・ファン・ヘッケの獲得に動いているトッテナム。

すでに出したオファーは拒否されたものの、ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏によると、近いうちにトッテナムは新たなオファーを提出する見込みだという。

しかし、同時にファン・ヘッケの獲得に失敗した場合にも備えているようで、英『Football 365』によると、クラブ・ブルージュに所属するエクアドル代表DFジョエル・オルドニェスを獲得リストに追加したようだ。

今シーズン公式戦46試合に出場して4ゴールのオルドニェスは現在22歳。ベルギーで評価を上げており、ロベルト・デ・ゼルビ監督はマルセイユ時代にも同選手へ関心を示していたという。

しかし、チェルシーやリヴァプール、ユヴェントスも注目しているとされるオルドニェスは争奪戦が予想されていて、クラブ・ブルージュは4500万ユーロ(約83億円)を要求する姿勢だと同メディアは伝えている。

今夏の移籍市場でチームの刷新を計画するトッテナムだが、ロバートソンとセネシに続くディフェンスラインの補強の動きに注目だ。

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