トッテナムのポロ photo/Getty Images
シティからの関心が報じられていた
プレミアリーグのトッテナムがDFとの契約延長に近づいている。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、スペイン代表のペドロ・ポロと2031年までの5年契約で合意に達したようだ。
ポロはスポルティングCPで評価を高めた右SBで、トッテナムにやってきたのは2023年。25-26シーズンは公式戦47試合で2ゴール6アシスト、プレミアリーグでは17位フィニッシュと苦しんだチームの中で、ひとり気を吐いていた。
そんなポロだが、今夏には古巣であるマンチェスター・シティからの関心が報じられていた。トップチームでの出場機会はなかったものの、2019年から2022年まで在籍しており、今夏復帰の可能性が浮上した。
シティはポルトガル代表のマテウス・ヌネスとポジション争いができるSBを探しており、そこでポロの名前が挙がった。
ただ、同氏によると、そういった報道があったにもかかわらず、ポロが移籍する可能性は一切なかったという。

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