契約延長が決まったリュディガー photo/Getty Images
まだまだ不可欠な存在
16日(現地時間)、レアル・マドリードはアントニオ・リュディガーとの契約延長を発表した。新たな契約期間は、2027年6月末までとなっている。
1993年3月生まれで現在33歳のリュディガーは、2022年夏にチェルシーからレアルに加入。屈強なフィジカルを武器に守備の要として活躍し、レアルではこれまで公式戦182試合に出場している。
契約が今月末で満了になることやダニ・カルバハル、ダヴィド・アラバといったベテランが相次いでチームを離れることからリュディガーの去就にも注目が集まっていたが、新指揮官のジョゼ・モウリーニョ監督をはじめとしたクラブの首脳陣は、リュディガーはまだチームに必要な存在であると判断したようだ。
クラブからの公式発表に続いて、リュディガー自身も『Instagram』の公式アカウントを通じてコメントを発表している。
「ここでの僕はまだ終わりじゃない。レアルとの冒険を続けるというのはとても誇らしいよ。この契約延長は、僕がチームメイトと一緒にもう一度タイトルを獲得したいという決意表明だ。僕らは間もなく困難な状況から抜け出せるはずだ」

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