フラムの新監督に就任したアルベロア 古巣レアル・マドリードか...の画像はこちら >>

今季はフラムで指揮をとるアルベロア photo/Getty Images

レンタル移籍なら可能性もあるか

フラムの指揮官アルバロ・アルベロアは今夏、レアル・マドリードから2人の選手を補強したいと考えているようだ。

現役引退後、レアルの下部組織やセカンドチームで指導者のキャリアを積んでいたアルベロアは今年の1月退任したシャビ・アロンソの後任としてトップチームの監督に就任した。

しかし、内部分裂も問題視されたチームを立て直すまでには至らず、シーズン終了後にクラブはジョゼ・モウリーニョにチームを任せる運びとなった。

そして今夏、マルコ・シウバが退任したフラムが新指揮官としてアルベロアを招聘。プレミアリーグでどのような手腕を発揮するのかが、すでに注目を集めている。

そんななか、英『THE Sun』によると、アルベロアはレアルから2人の選手の引き抜きを画策しており、18歳MFフランコ・マスタントゥオーノと22歳FWゴンサロ・ガルシアの獲得を希望しているようだ。

上述した2人は将来が楽しみな逸材であることは間違いないが、レアルで出番を確保することは簡単ではなく、昨シーズンは限られた出場となった。モウリーニョの構想に入っているかにもよるが、フラムがマスタントゥオーノとガルシアを獲得するには武者修行という形でのレンタル移籍になるだろうと同メディアは伝えている。

アルベロア新監督はこの2人の獲得をクラブに熱望しているようだが、移籍は実現するのか。

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