ユナイテッドがユベントスの技巧派ウインガー獲得を狙う ボーン...の画像はこちら >>

ユベントスでプレイするコンセイソン photo/Getty Images

「市場価値は約4300万ポンド」

マンチェスター・ユナイテッドが、今夏の移籍市場でユベントス所属のポルトガル代表FWフランシスコ・コンセイソンの獲得を狙っているようだ。

英紙『The Guardian』によると、マイケル・キャリック監督率いるマンチェスター・ユナイテッドは、23歳のコンセイソンを新たな補強候補としてリストアップしているという。



コンセイソンはポルトの下部組織で育ち、卓越したテクニックと鋭いドリブルを武器とする技巧派アタッカー。右ウイングを主戦場としながら、細かなボールタッチを生かして相手守備陣を突破するプレイを得意としている。

同紙は、ワールドカップを終えてポルトガルへ帰国したばかりの同選手について、「市場価値は約4300万ポンド(5000万ユーロ)とされている」と伝えた。

ユナイテッドは攻撃陣の強化を目指しており、コンセイソンの獲得が実現すれば、サイドから局面を打開できる新たなアタッカーを手にすることになる。若く、すでにポルトガル代表でもプレイ経験を持つことから、将来性と即戦力としての能力を兼ね備えた存在として評価しているようだ。

また、『The Guardian』は、ユナイテッドがボーンマス所属のイングランド人MFアレックス・スコットの獲得レースでも優位に立っていると報道。新監督のキャリックの下で再建を進めるマンチェスター・ユナイテッドは、今夏の移籍市場でポルトガル代表の技巧派ウインガーとボーンマスの有望MFを巡る動きに注目が集まりそうだ。

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