ソン・フンミン、イ・ガンインらが話題になるたび韓国代表監督ホ...の画像はこちら >>

韓国はW杯で思った結果を残せず photo/Getty Images

GS敗退のショックは続く

3位のチームにも突破のチャンスがあるレギュレーションにも関わらず、2026W杯でグループステージ敗退に終わった韓国代表。敗退直後から代表監督ホン・ミョンボへの批判が殺到する事態となっていて、韓国サッカー界が揺れている。



W杯ショックとホン・ミョンボへの批判はまだまだ収まりそうにない。韓国の選手が活躍すればするほど、ホン・ミョンボへの風当たりがきつくなる現象が起きているのだ。

アメリカ・MLSではロサンゼルスFCに戻ったエースのソン・フンミンが絶好調。26日に行われたカンザスシティ戦でもゴールを記録し、これでリーグ戦3試合連続ゴールだ。

さらに移籍市場でも韓国代表選手の人気は高く、今夏はパリ・サンジェルマンからMFイ・ガンインがアトレティコ・マドリードへ移籍。ボランチに入るファン・インボムは、フェイエノールトからポルトガルの名門FCポルトへ移籍している。

韓国『韓国日報』は「韓国代表の主力選手たちの活躍が続けば続くほど、ホン・ミョンボの代表チーム運営に対する批判が高まることになる。ソン・フンミン、イ・ガンイン、ファン・インボム、キム・ミンジェといったタレントを擁していたにも関わらず、ホン・ミョンボはグループステージ突破を果たせなかったのだ」と伝えていて、ホン・ミョンボにはあまりに厳しい状況だ。

ソン・フンミンのように実績ある選手、欧州5大リーグのトップクラブでプレイする選手もいただけに、期待が大きかったのは間違いない。チェコ、メキシコ、南アフリカと同居したグループを突破できなかったのはショックが大きく、このネガティヴなムードはもうしばらく続きそうだ。

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