「このクラブに永遠に結びついている」ウェルベックがブライトン...の画像はこちら >>

ブライトンで活躍したウェルベック photo/Getty Images

「アルビオン万歳!」

チェルシーへ移籍した元イングランド代表FWダニー・ウェルベックが、6年間を過ごしたブライトンに別れを告げた。

35歳のウェルベックは、ブライトンでの長い在籍期間を終え、今夏にチェルシーへ移籍。

自身のXを更新し、クラブやサポーターへの感謝をつづった。

ウェルベックは、「シーガルズの皆さん、6年前にここに来て以来、このクラブはすぐに私のホームになりました」と投稿。「それ以来、私は常に、私がドアをくぐった瞬間から皆さんが示してくれたのと同じ情熱、サポート、愛情を持ってプレーしようと努めてきました」と、ブライトンでの日々を振り返った。

ブライトンでは数々のゴールや印象的な場面を生み出してきたウェルベック。クラブとの強い結びつきについても、「私たちが共に歩んできた道のりは、私をこのクラブに永遠に結びつけてくれるでしょう」と思いを明かしている。

「ゴール、感動的な瞬間、そして喜びの瞬間は、ブライトンでの思い出として誇りに思うでしょう。しかし、ピッチ内外で皆さんが私、私の家族、そして友人たちに与えてくれたサポートは、永遠に私の心に残るでしょう」

最後は、「シーガルズの皆さん、本当にありがとうございました。アルビオン万歳!」と締めくくり、6年間を過ごしたクラブとサポーターへ、あらためて感謝を伝えた。

ブライトンで長年にわたって経験と得点力をチームにもたらしてきたウェルベックは、新天地としてチェルシーを選択した。それでも、ブライトンで築いたクラブやサポーターとの絆は、移籍後も変わることはないようだ。

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