トッテナム、チェルシーFWジャクソン獲得へ? デ・ゼルビ監督...の画像はこちら >>

チェルシーが保有権を持つジャクソン photo/Getty Images

昨季はバイエルンにレンタル移籍

トッテナムが、チェルシーに所属するセネガル代表FWニコラス・ジャクソン(25)の獲得に興味を持っているようだ。イギリス『THE Sun』が伝えた。



今夏にクラブレコードでイタリア代表MFサンドロ・トナーリや、ポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスを補強したトッテナム。守備面でもオランダ代表DFヤン・ポール・ファン・ヘッケや、アルゼンチン代表DFマルコス・セネシなどを補強している。

プレミアリーグで2年連続17位からの巻き返しを目指すトッテナムを指揮するロベルト・デ・ゼルビ監督は次なるオプションとして攻撃強化を望んでおり、最大3人のアタッカーを加えたいと考えている模様。そのターゲットがアストン・ヴィラも関心を示すジャクソンであり、チェルシーは6500万ポンドと評価しているようだ。

ビジャレアルでブレイクしたジャクソンは2023年夏にチェルシーへ完全移籍。加入から2年連続でプレミアリーグでは二桁ゴールを記録していたが、昨季はバイエルン・ミュンヘンにレンタル移籍で加わると、公式戦34試合で11ゴール4アシストをマークしていた。

そんなジャクソンだが、バイエルンが買取オプション行使を見送ったことからからチェルシーへレンタルバック。現在はチェルシーのトレーニングに復帰している同選手だが、同クラブにはストライカーが6名在籍しており、シャビ・アロンソ新監督は3名まで絞りたいと考えているようだ。

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