プレシーズンでの田中碧のプレイに現地メディアは辛口評価 “ア...の画像はこちら >>

リーズでプレイする田中 photo/Getty Images

プレシーズンマッチでは安定感がなかったとの評価

プレミアリーグ開幕へ向け、これまでレクサム、サンダーランド、リヴァプールとトレーニングマッチをおこなってきたリーズ・ユナイテッド。

このうちレクサム戦は2-3、リヴァプール戦は2-4で敗れたが、地元紙『Leeds Live』はここまでの戦いぶりをまとめ、プレシーズンにアピールに成功した選手と失敗した選手に分けている。



リーズでは日本代表MF田中碧がプレイしているが、残念ながらプレシーズンの評価は厳しい。同メディアは失敗側に田中を入れている。

「田中は良いプレイも見られたが、ミスの方が圧倒的に目立った。W杯後すぐ合流してのゲームだったとはいえ、レクサム戦では相手の決勝点に繋がったパスミスがあった。全体的に彼のパフォーマンスが向上しなかったのは懸念点だ。田中のボールキープにはかなりムラがあった。そうしたミスがW杯決勝トーナメントのブラジル戦での自身のミスを引きずっているからなのかは、彼自身にしか分からない。田中は有望な選手だが、才能を開花させるには自信と規律が必要だ」

終盤ギリギリのプレイだったとはいえ、同メディアの指摘したブラジル戦では後半アディショナルタイムに田中がボールを奪われたところから決勝ゴールを決められてしまった。田中自身にとっても悔しい経験となっているはずだが、リーズでパフォーマンスを上げていけるか。

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