J1今季開幕弾は16歳の新星!横浜FM三井寺眞、16歳4カ月...の画像はこちら >>

16歳の新星がゴールを決めた Photo/Getty Images

J1史上2番目の年少得点記録

2026-27明治安田J1リーグが開幕し、MUFGスタジアム(国立競技場)で横浜F・マリノス鹿島アントラーズが対戦。この試合でJ1開幕戦最年少スタメンとなった横浜FMの16歳MF三井寺眞が、前半7分に今季第1号となる先制点を決めた。

聖地・国立競技場での開幕戦。試合は前半7分、MF知念慶が中盤でボールを奪うと、右サイドへ展開。右サイドのMF近藤友喜がドリブルでペナルティーエリアへと侵入すると、折り返しに三井寺が詰めて先制のネットを揺らした。

ゴールを決めた三井寺は横浜F・マリノスユースで育ち、2026年4月2日にプロ契約を締結。16歳4か月5日で開幕戦史上最年少デビューを果たし、J1初ゴールも記録した。この得点は2004年に15歳11カ月28日でゴールを決めた森本貴幸に次ぐ、J1史上2番目の年少得点記録となった。

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