契約は残り1年 アーセナルFWマルティネッリにガラタサライか...の画像はこちら >>

アーセナルのマルティネッリ photo/Getty Images

アーセナル残留を望む

アーセナルに所属するブラジル代表ガブリエウ・マルティネッリの去就はどのような結末を迎えるのだろうか。

ブラジルのイトゥアーノ出身で2019年にアーセナルに加入したマルティネッリ。

加入当初はそれほど出番は多くなかったが、時間が経つにつれて出場機会を増やし、22-23シーズンはリーグ36試合で15ゴール6アシストと素晴らしい成績を残した。

しかし、その後はリーグ戦で二桁得点に届かないシーズンが続き、昨季はまさかの1ゴールに終わっている。

マルティネッリとアーセナルの契約は残り1年。延長オプションがあるものの、新契約に関する話し合いは行われていない。

アーセナルは今夏での売却を望んでおり、『The Athletic』によると、トルコのガラタサライから4500万ユーロのオファーが届いたようだ。

しかし、本人はこれを拒否。マルティネッリは自身が希望する移籍先であれば交渉に応じるつもりだが、現状はアーセナルへの残留を強く希望しているとのこと。

今夏の移籍市場ではレアンドロ・トロサールが退団し、若いクリストス・トォリスがやってきたものの、アーセナルは依然として左WGの強化を希望している。

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