ペップの次はアルテタの時代に? PLを去った名将を回顧「彼が...の画像はこちら >>

アルテタとペップ photo/Getty Images

ペップがシティを去った

10年間、マンチェスター・シティの監督を務めたペップ・グアルディオラがチームを退団し、新時代を迎えるプレミアリーグ。

唯一の長期政権はミケル・アルテタのアーセナル。

ロベルト・デ・ゼルビのトッテナム、マイケル・キャリックのマンチェスター・ユナイテッドは昨季始まったばかりで、エンツォ・マレスカのシティ、アンドニ・イラオラのリヴァプール、シャビ・アロンソのチェルシーは今夏ようやくスタートを切った。

アーセナルが明確にトップに立つ中で、それを追う5クラブが今季の構図となるが、シーズン終盤に頂点に立っているのはどのクラブなのだろうか。

そんなアーセナルのアルテタ監督が『talkSPORT』にて、長年シティを指揮したペップの退団に言及した。

「(勝利したコミュニティ・シールド後のインタビューにて)何かが違ったんです。もちろんマレスカのことはよく知っているが、ペップと私が一緒にいた時に築いた関係は明らかに違う」

「過去6年から7年で、彼らに追い付こうとする中で、彼が私に与えた頭痛と汗の量は計り知れない。彼はまさにインスピレーションの源であり、このリーグに永遠に名を残すことになるだろう。彼は私たち全員をより良い選手にしてくれた」

そんなアルテタは名将ペップに近づくチャンスを得た。これまでのプレミアリーグで連覇を経験したのはペップとサー・アレックス・ファーガソン、ジョゼ・モウリーニョのみ。

今季は前述したようにアーセナルが頭一つ抜けており、アルテタが4人目の連覇を経験した監督となるのだろうか。

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