再びメッシ、スアレス、レヴァンドフスキらと同じ舞台へ セビー...の画像はこちら >>

セビージャを離れてMLSへ向かうサンチェス photo/Getty Images

また1人ベテランがMLSへ

今夏にセビージャを離れたチリのベテランFWアレクシス・サンチェスは、新たな行き先としてMLSのCFモントリオールを選んだ。

MLSではインテル・マイアミでリオネル・メッシ、ルイス・スアレスが活躍していて、今夏もアントワーヌ・グリーズマンがオーランド・シティSCへ、ロベルト・レヴァンドフスキはシカゴ・ファイアーへ移籍していて、毎年のように大物ベテラン選手がMLSへ向かっている。



やはりその効果は大きいようで、サンチェスもそうした動きを見てモントリオール行きを決めたと語る。

「これまで多くのクラブでプレイしてきたけど、僕にとって何より大切なのは“人”だ。他のことは二の次だよ。MLSが大きく成長しているからこそ、このクラブを選んだ。クラブの成長を支えたいんだ。文化も気に入っている。この街には強いホッケー文化があることは知っている。だからサッカーにも同じ情熱が芽生え、人々が家族と一緒にスタジアムに足を運んで楽しんでくれることを願っている」

「メッシ、スアレス、レヴァンドフスキといったトップクラスの選手たちがここへ来ているのを見て、自分もと思ったんだ。ワールドクラスの選手たちと一緒にプレイし、競争する機会がほしいからね。それが大好きなことなんだ」(『SPORT』より)。

MLSは確実に成長を続けていて、アメリカサッカー界としては2026W杯の盛り上がりを何とか維持したいはず。サンチェスの加入もリーグを盛り上げる要素の1つになり得るが、37歳を迎えているサンチェスはモントリオールを引っ張る存在になれるか。


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