パレスに所属するサール photo/Getty Images
ガラタサライも拒否
リヴァプールが、クリスタル・パレスに所属するセネガル代表FWイスマイラ・サール(28)の獲得に興味を持っているようだ。
今夏にエジプト代表FWモハメド・サラーが退団したリヴァプールはウイング補強を優先事項に設定。
それと並行して、ガンビア代表FWヤンクバ・ミンテの獲得に動いたが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、日本代表FW三笘薫が所属するブライトンの要求額により、獲得を断念した模様。その代替案として日本代表MF鎌田大地のチームメイトであるサールをリストアップしており、交渉を開始したようだ。
リヴァプールは移籍に前向きとされるサールの獲得に向けて移籍金5000万ポンド(約108億3000万円)相当のオファーを提示したとのこと。一方で、クリスタル・パレスはガラタサライから同選手に対するオファーが届いているものの、2度にわたって拒否したとみられている。
フランスのメスでプロキャリアをスタートさせたサールは複数クラブを経て、2024年夏にマルセイユからクリスタル・パレスに加入。爆発的なスピードを武器に昨季は公式戦45試合で21ゴールを記録し、クラブのカンファレンスリーグ制覇に貢献していた。

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